展覧会・イベント

常設展

奥田元宋・奥田小由女の世界 第2期:臨時休館(8月30日~9月30日)
会期: 2021年6月24日(木)~ 2021年9月28日(火)

奥田元宋展示室1は日展出品作である風景画の大作―1950年代に特徴的な、青系統を色を多用した洋画風の作品と、「元宋の赤」の典型例となる風景画を対比して展示しています。
元宋展示室2では、師匠である児玉希望の作品と合わせ、奥田元宋の掛軸作品を展示。風景画以外の作品も多数紹介しています。

奥田小由女展示室2は初期の「白の時代」における風の表現と《或るページ》に代表されるレリーフ作品の変遷を紹介。
小由女展示室1では大作《月の別れ》およびやわらなか暖色が特徴的な作品などを展示しています。

 

【2021年度の常設展示期間】※会期等が変更する場合があります
第3期:9月30日(木)~12月21日(火)
第4期:12月23日(木)~2022年3月22日(火)

企画展

ホキ美術館名品展(9月30日まで臨時休館)
会期: 2021年9月16日(木)~ 2021年11月3日(水)

※9月30日(木)まで臨時休館。開幕は10月1日(金)の予定です。

日本で初めての写実絵画専門の美術館として2010年に千葉市に開館したホキ美術館。写実絵画の魅力を存分に伝えるコレクションは国内外で大きな話題となりました。写真を超え、現実をも超えた魅力ある写実作品群は、高い評価と驚きをもたらしています。

本展では、ホキ美術館のコレクションから現代写実絵画の第一人者・森本草介をはじめ、写実界をリードする野田弘志、中山忠彦のほか、中堅や若手作家を含む23作家62点の作品を紹介します。人物画、静物画、風景画など、一人の作家の多様なジャンルの作品や、時代による作風の変化もご覧ください。

画家の目を通して描かれた絵画世界をご堪能下さい。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来場の際にはマスクの着用、手指の消毒、検温等にご協力をお願いします。また、状況によっては記載の会期、イベントの内容等が変更となる場合がございます。

コンサート

満月イベント

ギャラリートーク

講演会

画家・広島市立大学准教授・湖西市ふるさと大使 石黒賢一郎氏による講演会
日程: 2021年10月9日(土)

講師:画家・広島市立大学准教授・湖西市ふるさと大使 石黒賢一郎氏

日時:令和3(2021)年10月9日(土)13:30~

場所:奥田元宋・小由女美術館ロビー 定員20名。聴講無料

申込:往復ハガキでの申込みとなります。

住所、氏名、人数、電話番号を記入の上奥田元宋・小由女美術館講演会係までお送りください。

9月30日(木)までの消印有効。応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。

《往復ハガキの書き方》

https://www.genso-sayume.jp/wpmanager/wp-content/uploads/2021/09/往復はがき記入例_横並び.jpg

(表面)
〶728-0028
三次市東酒屋町10453-6
奥田元宋・小由女美術館 講演会係

(裏面)
1.名前
2.住所
3.電話番号 ※必ず連絡がとれる番号
4.人数

【返信の文面】
(表面)
・申込者の郵便番号
・申込者の住所
・申込者の名前

(裏面)

何も記入しないでください。

 

 

 

 

 

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