展覧会・イベント

常設展

奥田元宋・奥田小由女の世界 2024年度 第2期
会期: 2024年6月20日(木)~ 2024年9月24日(火)

奥田元宋作品は日展出品作である風景画の大作などを中心に、最初期の水墨画や、花鳥画、静物画などバラエティに富んだ作風を紹介。奥田小由女作品は初期の「白の時代」の作品や色彩豊かな女性像を中心に、当館初公開となる作品を含めて紹介します。

※会期は変更する場合がございます。

企画展

日欧プライベートコレクション ロイヤル コペンハーゲンと北欧デザインの煌めき アール・ヌーヴォーからモダンへ
会期: 2024年4月27日(土)~ 2024年6月23日(日)

 

冬の長い北欧の国々では、家の中で過ごす時間を大切にし、食器などの生活雑貨に優れたデザインを取り入れてきました。心豊かな暮らしを演出する北欧デザインは、現在では世界中で愛されています。このたびはデンマークとスウェーデンに焦点をあて、19世紀末から20世紀の陶磁器、銀器、ガラス器を中心とした北欧デザインの作品を紹介します。
デンマーク王立磁器製作所を起源とする『ロイヤル コペンハーゲン』は、上質な磁器の生産で早くから国際的な評価を獲得し、北欧アール・ヌーヴォーの先駆けとなりました。その同時代に人気を競い合った窯には、彫塑的表現に定評のあった『ビング オー グレンダール』があり、そこで陶工としてキャリアをスタートしたジェンセンは、のちに芸術性と実用性を兼ね備えた銀製品で名高い『ジョージ ジェンセン』を創業しました。
スウェーデンでは北欧最古の陶窯とされる『ロールストランド』が品格ある製品を送り出しています。また同国のスモーランド地方では古くからガラス工芸が盛んで、1950年代の『オレフォス』や『コスタ』による新しい表現の探究を経て、高い技術と芸術性を合わせ持ったガラス作品が生み出されました。
本展では、国内外の個人による稀少なヴィンテージ・コレクションからおよそ200点を展示し、アール・ヌーヴォーからモダンへと至る北欧デザインの魅力に迫ります。

久保修 紙のジャポニスム ~切り絵 線のかたち~
会期: 2024年7月4日(木)~ 2024年8月27日(火)

日本の四季折々の風景や食材といった、移り変わる自然界の瞬間的な美を切り取って描きつづける切り絵画家・久保修。本展では、美しい日本の原風景を切り絵にして残し、世界や未来に向けて発信している久保の作品を初期から近作まで幅広くご覧いただけます。

阪神淡路大震災での被災経験や47都道府県を巡る旅を行うなかで、自然災害によってそこに在った文化や風景、人々の暮らしが失われていく様子を目の当たりにした久保は、日本の原風景を切り絵にして残していく「紙のジャポニスム」と題した活動をスタートさせます。その活動は国内にとどまらず、2009年に文化庁文化交流使に任命されて以降は展覧会やワークショップなどの事業を計16か国以上で開催し、切り絵を通して世界中の人たちに日本文化を紹介しています。

呈茶

コンサート

第227回 満月ロビーコンサート「衆演和合 (しゅうえんわごう)」
日程: 2024年7月21日(日)

第227回満月ロビーコンサート 

■出演者

佐々木リョウ(シンガーソングライター)

■タイトル

「衆演和合 (しゅうえんわごう)」

■曲目

・「みよしのうた」
・「命の賛歌」  他

※曲目が変更になる場合があります。

■時間:①昼の部(14:00~) / ②夜の部(19:00~)の二回公演

 

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ワークショップ

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