展覧会・イベント
常設展


日本で初めて、共に文化勲章を受章した芸術家夫妻の奥田元宋と奥田小由女の代表作を年間通して紹介しています。
日本画家・奥田元宋の作品は日展出品作である代表作のうち『元宋の赤』で描かれた作品を中心に秋をイメージした作品を展示。
人形作家・奥田小由女の作品は初期の「白の時代」の作品や色彩豊かな女性像を中心に展示。様々な祈りの気持ちを形にした作品も数多く紹介しています。
企画展

2014年から2016年にかけて全国8会場を巡回し大きな話題を呼んだ「木梨憲武展×20years」を契機に、アーティストとして高い評価を受けた木梨憲武。2018年6月、自らも得意とするストリートカルチャーの発信地、イギリス・ロンドンでの個展開催を皮切りに、2度目の全国巡回となった「木梨憲武展 Timing-瞬間の光り-」では、コロナ禍を乗り越え、2022年までに全国20会場を巡るなど、ますます活躍の場を広げています。
本展では、自由な表現と鮮やかな色彩で観る人を幸せにする「木梨憲武」 らしい作品の数々はもちろん、新たな手法を用いた新作も登場。これまでの展覧会をご覧になった方はもちろん、はじめて作品に触れる方も楽しめる 「木梨憲武ワールド」をぜひご覧ください。
河原温、草間彌生、田中敦子、嶋本昭三、白髪一雄、奈良美智、S・W・ヘイターなど、「Wコレクション」の全貌、初公開!!
本展では、一人のコレクターが長年にわたって築き上げてきた「Wコレクション」の全貌をご紹介します。独創的な表現によって時代を切り拓いてきた作家たちの作品を、確かな審美眼のもとに蒐集してきたこのコレクションは、一貫して「ヴァンガード(前衛・革新・先駆)」の精神に貫かれています。
その始まりは、版画界の巨匠スタンリー・ウィリアム・ヘイターとの出会いにありました。以来、具体美術協会をはじめ、河原温、奈良美智、そして草間彌生へと対象を広げながら、日本戦後美術を代表する作家たちの優れた作品が集められていきました。
なかでも本展の中核をなすのが、草間彌生の作品群です。初期作品から現在に至るまでの創作の歩みを、選びぬかれた優品によってたどることで、その表現の変遷と草間芸術を貫く思想を一望することができます。
本展をとおして、革新を生み出す表現の力と、その価値を見出してきたコレクターのまなざしに触れていただければ幸いです。
満月イベント
ワークショップ
呈茶
コンサート

■出演者
谷口 邦彦(アコースティック・ギター)
■曲目
・パッヘルベルのカノン
・ボレロ
・コンドルは飛んで行く
他
※曲目が変更になる場合があります。
■時間:①昼の部(14:00~) / ②夜の部(19:00~)の二回公演

■出演者
【ユニット名】 Sora(ソラ)
・篠笛 宮奥 麻美 (みやおく まみ)
・カヤグム ぺ・サンミ
■曲目
・貝殻節・韓国民謡ペンノレ
・ジブリ名曲集
・流星花(オリジナル)
他
■時間:①昼の部(14:00~) / ②夜の部(19:00~)の二回公演