展覧会・イベント

常設展

常設展示室の臨時閉鎖
会期: 2021年1月12日(火)~ 2021年4月14日(水)

【お知らせ】

奥田元宋・小由女美術館は2006(平成18)年の開館以来、初めて常設展示室の照明全面改修工事(LED化)を行うこととなりました。

そのため、次のとおり常設展示室を閉鎖します。ご理解とご協力をお願いいたします。

・閉鎖予定期間は 2021(令和3)年1月12日(火)~4月14日(水)の約3カ月間です。

・常設展「第2期 奥田元宋と奥田小由女の世界」は2021(令和3)年1月11日(月・祝)まで開催しています。

・常設展示室のリニューアルオープンは2021(令和3)年4月15日(木)の予定です。

・現在開催中の企画展「草乃しずか 日本刺繍展~煌く絹糸の旋律~」は2月28日(日)まで開催予定です。

・次の企画展「田中一村展」は3月26日(金)から開催予定です。

常設展示室閉鎖期間中もぜひ企画展をご鑑賞ください

※詳しくは、年間カレンダ―をご覧ください。

企画展

草乃しずか 日本刺繍展 煌く絹糸の旋律
会期: 2021年1月2日(土)~ 2021年2月28日(日)

紀元前の頃から世界各地で民俗文化として根付いてきた刺繍は、日本においても伝統工芸として、またデザイン、ファッション、手芸の一分野として広く親しまれており、絢爛かつ洗練されたその世界は、国際的にも注目を集めています。
フランス刺繍と日本刺繍を学んだ草乃しずかは、和装具をはじめ屏風、タペストリーなどの刺繍作品を制作し、また古い着物や古裂などに刺繍を施し新たな生命を吹き込むなど、刺繍の楽しみ方を広く普及させてきました。本展覧会では伝統的な文様から現代的なデザインまで、広い「アートとしての日本刺繍」をテーマに、その普及に努める草乃しずかの多彩な作品と共に、103歳で亡くなった母・三星静子の作品を加え、約220点を展示します。

作品図版:振袖《未来への飛翔》(部分)

TOP