過去の特別展


終了しました


 猿でも小熊でもない正体不明の生き物・チェブラーシカ。1966年の旧ソ連にてエドゥアルド・ウスペンスキーが執筆した童話『ワニのゲーナとおともだち』で脇役として初登場しました。その後、パペット・アニメの巨匠ロマン・カチャーノフ監督が1969年から1983年にかけてこの物語をアニメーション化しました。そこに登場するチェブラーシカの愛らしい姿が大人気となり、やがてロシアの国民的キャラクターとなっていきます。
 大きな耳と茶色の毛、つぶらな瞳が魅力ですが、どこか哀愁を帯びた雰囲気をまとうチェブラーシカ。自分は何者なのだろうか、と悩みながらも、他者との繋がりを大切にする無邪気でひたむきな姿が多くの人の心をとらえました。日本でも幅広い層に親しまれ、日本人監督による新作映画が公開されるなど、現在にいたるまで愛され続けています。
 このたび、『ワニのゲーナとおともだち』発表50周年を記念し、チェブラーシカが登場する絵本の原画をはじめ、最新作となる人形アニメ『チェブラーシカ動物園へ行く』の創作過程の資料およびマケット(映画撮影用人形)など、あわせて約250点を展示し、時代ごとに様々なイメージで表現されてきたチェブラーシカの魅力を紹介します。



http://www.cheb-project.com




























会期
■平成28年7月1日(金) 〜 8月28日(日)
  会期中の休館日 : 7月13日(水)


会場
■奥田元宋・小由女美術館 企画展示室


開館時間
■午前9時30分 〜 午後5時 ※入場は閉館時間の30分前まで
   7月20日(水),8月18日(木)は開館時間を午後9時まで延長


入場料金(常設展+企画展の観覧)
●一般 : 800(700)円
●ペアチケット〔一般男女のペアのみ〕 : 1,500円(2名分)
●高校・大学生 : 400(300)円
●中学生以下 : 無料
※( )内は20名以上の団体料金および前売料金
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者健康福祉手帳をお持ちの方は観覧料無料


前売券販売所
【広島県内】
 福屋八丁堀本店・広島駅前店/天満屋広島アルパーク店・福山店/ひろしま夢ぷらざ/
 広島県内の主なゆめタウン/中国新聞社読者広報部/中国新聞各販売所(取り寄せ)

【三次市内】
 サングリーン / CCプラザ


会期中のイベントなど

◆【緊急決定】チェブラーシカ握手会
  日時 : 8月7日(日),8月11日(木祝),8月21日(日) 各日11:00〜 / 14:00〜
  ※先着30名様まで

    11:00の部は9:30から、14:00の部は13:00から整理券を配布します。

  ※当日の展覧会チケットが必要です。

◆当館学芸員によるギャラリートーク
  日時 : 7月24日(日),8月14日(日) 各日11:00〜 / 13:00〜
  ※当日の展覧会チケットが必要です。

◆茶室「待月庵」呈茶開催
  展覧会期中に呈茶サービスを行います(有料)

◆満月ロビーコンサート
  7月20日(水),8月18日(木)
  美術館ロビーにて14:00〜 / 19:00〜の2回公演を予定

  ※コンサートの鑑賞は無料です

◆満月エクスプレスパック
  7月20日(水),8月18日(木)
  料金 5,600円 (大人一名様 ※要予約)

   往復バスチケット(広島バスセンター ⇔ 三次バスセンター)、
   館内レストランでのディナー、展覧会チケットなどを含む美術館鑑賞パック。
  ※お申込み・お問い合わせは当館まで



主催
奥田元宋・小由女美術館,中国放送,中国新聞社

後援
ロシア文化フィスティバル組織委員会,ロシア連邦文化省,駐日ロシア連邦大使館,
ロシア連邦協力庁,広島テレビ,広島ホームテレビ,テレビ新広島,広島エフエム放送,
FMちゅーピー76.6MHz,エフエムふくやま,尾道エフエム放送,三次ケーブルビジョン、
三次市、三次市教育委員会

協力
チェブラーシカ・プロジェクト, (株)フロンティアワークス, ロシア国立映画博物館, 平凡社

企画協力
(株)イデッフ


〒728-0023 広島県三次市東酒屋町453番地6 TEL:0824-65-0010 FAX:0824-65-0012
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