![]() 奥田元宋・小由女美術館は建築家、柳澤孝彦氏の設計です。
「地形の傾斜が大きな場所だが、切りくずさずにあえて複雑な起伏を活かした」 「常設展示棟のゆるやかなカーブは中国山脈のなだらかな山容を表現した」 など、自然との調和を第一に考えた意匠となっております。 「今までの経験を注ぎ込み、自分の中でも一番の美術館にしたい」との思いとともに、人と自然と芸術とが共有できる空間を創り出すことを理念として創りだされた美術館は、自然の豊かな三次にふさわしく、全国に誇れるものといえるでしょう。 建物構造
鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、茶室は木造)、 地上3階建
外壁 : ホワイトコンクリート打放し、 杉小幅板本実型枠 最高高 : 16.85m、 敷地高低差 : 8.5m 建物の構成
施設面積
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