次回企画展『手塚治虫展』7月7日開幕

日本のマンガ・アニメ界に金字塔を打ち立て “マンガの神様” と称される手塚治虫。その作品には人間や生命の尊厳に関わるメッセージが込められており、深いテーマとユーモアにあふれた物語、そして魅力的なキャラクターたちは没後30年以上を経ても色あせることなく、現在にいたるまで世界中で愛され続けています。本展では「ジャングル大帝」「鉄腕アトム」「リボンの騎士」「火の鳥」「ブッダ」「ブラック・ジャック」をはじめ、彼が手がけた膨大な作品のなかから選りすぐった直筆原稿・アニメーションのセル画・映像・資料・愛用の品々などを展示し、その生涯と業績を多角的に紹介します。

本展覧会は「子どもたちに贈る三次の夏休み 奥田元宋・小由女美術館 みよし風土記の丘ミュージアム 三次商工会議所 ジョイント事業」の一環として開催します。

 

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