手塚治虫展

手塚治虫展
会期: 2022年7月7日(木)~ 2022年8月30日(火)

日本のマンガ・アニメ界に金字塔を打ち立て “マンガの神様” と称される手塚治虫。その作品には人間や生命の尊厳に関わるメッセージが込められており、深いテーマとユーモアにあふれた物語、そして魅力的なキャラクターたちは没後30年以上を経ても色あせることなく、現在にいたるまで世界中で愛され続けています。本展では「ジャングル大帝」「鉄腕アトム」「リボンの騎士」「火の鳥」「ブッダ」「ブラック・ジャック」をはじめ、彼が手がけた膨大な作品のなかから選りすぐった直筆原稿・アニメーションのセル画・映像・資料・愛用の品々などを展示し、その生涯と業績を多角的に紹介します。

本展覧会は「子どもたちに贈る三次の夏休み 奥田元宋・小由女美術館 みよし風土記の丘ミュージアム 三次商工会議所 ジョイント事業」の一環として開催します。
※ジョイント事業の詳細は本ページの下をご覧ください。

(画像)手塚治虫漫画全集『鉄腕アトム』第1巻(1979年発行)表紙絵

プロフィール

手塚 治虫(てづか おさむ)
本名:手塚 治

1928年11月3日、大阪府豊中市生まれ。大阪大学医学部専門部卒業。医学博士。
1946年に4コマ漫画「マアチャンの日記帳」でデビュー。1947年の「新寳島」が大ヒットする。以来、日本のストーリーマンガの確立に力を尽くし、またアニメーションの世界でも大きな業績を残す。代表作に「鉄腕アトム」をはじめ「リボンの騎士」「火の鳥」「ブラック・ジャック」「三つ目がとおる」など。1989年死去。

主な作品

会期

2022年7月7日(木)~8月30日(火)
※会期中の休館日 : 毎週水曜日(ただし8月10日は開館)

会場

奥田元宋・小由女美術館 企画展示室

開館時間

午前9時30分~午後5時 会期中の休館日 毎週水曜日(8月10日は開館)

※7月14日(木)、8月12日(金)は満月のため開館時間を午後9時まで延長
※入場は閉館時間の30分前まで

入場料金

  • 一般 : 1,000(900)円
  • 高校・大学生 : 500(400)円
  • 中学生以下 : 無料

※( )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者健康福祉手帳をお持ちの方は観覧料無料

主催

奥田元宋・小由女美術館、中国放送、中国新聞社

後援

広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、
FMちゅーピー76.6MHz、エフエムふくやま、尾道エフエム放送、
FM東広島89.7MHz、三次ケーブルビジョン、三次市、三次市教育委員会

企画制作

手塚プロダクション

制作協力

東映

子どもたちに贈る三次の夏休み ジョイント事業

本展は三次商工会議所様・みよし風土記の丘ミュージアム様とのジョイント事業に参加しています。

会期中、奥田元宋・小由女美術館とみよし風土記の丘ミュージアムの両館企画展にご入館いただくと、三次市内協賛店で使えるお得なウェルカムサービス券を進呈いたします。

事業についての条件や詳細は↓を御参照ください。

三次商工会議所
『子どもたちに贈る三次の夏休み ウェルカムサービスガイド』

みよし風土記の丘ミュージアム
『北原コレクションの世界-妖怪からホラーまで―』

令和4年度三次市支援事

この事業は、三次市の補助金等の支援により実施しています。

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