ボランティア
市民が育てる美術館として

新年の美術館を飾る門松作り

展覧会案内に向けての研修

美術館ボランティアは,美術館を支える重要なスタッフとして,美術館と市民のかけ橋となり,地域文化の向上を目指す様々な活動をします。そしてその活動は,人と人の出会いや精神的な充足感を得る貴重な機会ともなります。

みなさんも、気軽に参加してみませんか?

  美術館ボランティアがつくるページ

夢スタッフ

『夢スタッフ』はボランティアの皆さんが考案した愛称です。  


ボランティアの活動
受付・看視 展覧会場内の受付(チケットもぎり)や展示室内にて作品の安全を確認しつつ,展示室内における来館者の質問応答や誘導に努め、来館者に気持ちよく作品を鑑賞していただきます。
展示ガイド

常設展示の作品解説をします。作品を解説するだけではなく,来館者の方との美術館に関しての対話を通して,美術館と来館者との架け橋の役目を果たします。

イベント
補助
ワークショップ(実際に参加者が作業・体験する講座)や展覧会の開催にあわせて実施する講演会やシンポジウム,ミニコンサート等,各種イベントの開催にあたっての諸準備,進行の補助をしていただきます。
環境美化 美術館周囲の簡単な清掃や手入れのお手伝いをしていただき,来館者に気持ちよく過ごしていただける環境を提供します。
呈茶 美術館敷地内の茶室『待月庵』での呈茶サービスをしていただきます。
広報 ボランティア活動の様々な情報をのせた広報紙『OGS夢スタッフニュース』を作成します。

美術館ボランティア対象
・月に1〜2回程度活動できる方
※「ボランティア保険」に加入する予定です。

ボランティア参加に関する質問および申込み先
公益財団法人奥田元宋・小由女美術館
〒728−0023 広島県三次市東酒屋町453番地6
TEL:0824-65-0010 FAX:0824-65-0012
E-mailはこちらまで
〒728-0023 広島県三次市東酒屋町453番地6 TEL:0824-65-0010 FAX:0824-65-0012
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