奥田元宋・小由女美術館とは
奥田元宋・小由女美術館は、日本画家・奥田元宋と人形作家・奥田小由女の夫婦の名を冠した美術館です。
日本画の「平面」と人形の「立体」との共鳴、そして三次市の自然と芸術との共鳴を目指し、美術・芸術文化の振興拠点としての役割を担います。
建設コンセプト
自然との調和を基本とする芸術空間の構築を理念とし、芸術と自然の綾なす「芸術の舞台」を建築し、自然と人と芸術が交歓する豊かな感動の場を提供する美術館として創られました。
ロビーから臨める月の出や、『元宋の赤』を髣髴させるシンボルツリーのイロハもみじなど、随所にこだわりが盛り込まれた、建築物としての美術館も素晴らしい意匠となっています。
活動方針
奥田元宋・小由女夫妻の作品を収集・保管・展示公開し、その業績を広く顕彰するとともに、地元ゆかりの芸術家の紹介、また国内外の優れた美術作品や日常に見え隠れする芸術・文化を紹介する特別企画展覧会を実施します。
また『市民参加型の美術館』として、美術館ボランティアによる美術館事業への協力や市内の学校への学習支援活動など、地域に根ざした活動を行い文化都市としての意識を高めて、活力あるまちづくりに寄与します。
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2008年7〜8月開催企画展
「永田萠の世界展」
内覧会風景
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